10月4日 9月度市政報告会を行いました。
19名の参加でしたが活発な意見交換が出来ました。
志位委員長の衆議院本会議での代表質問、DVD16分間は
分かり易い内容で、しかも迫力に満ちたものでした。
山内市議の9月議会報告も健康保険が高くて払えない世帯が
増加している現状でありながら何ら対策の無い無策を改めて
知ることになりました。
宮池会館 午後2時
8月24日 午後5時 富士ケ丘 山本宅
ソーメン流しと焼肉の夕べ 行いました。
会費 1000円 参加自由 25名が参加されました。
8月27日 戦争と平和、半田空襲の体験を語る会を開きました。
宮池会館 1時30分 体験された方の話を聞きました。
別冊パンフとして発行しました、後援会ニュース45号と一緒に配布いたしました。
ご希望の方は山内までご連絡ください。
6月15日 「高齢者福祉の光と影」と題して学習会を開きました
講師に赤星俊一先生を招き50分のお話の後、介護制度の問題点に多くの意見が出され
予定時間を越えた学習会でした。
4月20日 タケノコ狩り
当日は快晴に恵まれ暑い位の1日でした。2日前大雨で当日も心配しましたが
“雨後のタケノコ”とはよく言ったもので林一面どこを見てもタケノコ。
また、家族総出の歓迎で本当のお世話になりました。おかげで楽しい1日を過ごす
事が出来ました。
4月6日 2時 市政報告会開催
西成岩公民館
3月定例会が21日閉会しました、議会報告と皆様の質問にお答えします。
3月議会も終わり、山内さとる市議は一般質問3点について報告がありました。
また、市議団の半田市予算案などに対する8点に反対の態度を示したことにたいし、
内容や問題点を指摘されました。
加藤孝夫氏の緊急報告として後期高齢者医療制度の内容について、問題点が指摘
され、参加者の関心を呼びました。
報告会終了後、会場外の満開のサクラを見ながら懇談し、楽しいひと時を過ごしました。
下は当日の様子
1月26日 2008年度後援会総会を行いました

総会では会員さんの写真や絵手紙、水彩、書道などたくさんの
展示がありました。
総会会場など数点ご紹介します。
定期学習日 毎週 金曜日 午前10時〜12時
毎月 第2、4水曜日 午後1時30分〜4時
臨時学習日 日と時間、場所を指定してください
(但し都合の悪い日もありますので事前に確認が必要です)
会費 初回 500円(資料代=ファイル支給+初回)
参加費 定期(臨時)2回分 500円(事務所使用)
臨時 (自宅)1回分 500円。
パソコンに初めて挑戦される方で名簿やチラシ位作って見たいと
思われる方の学習会です。
(但し後援会に加入していただきます)
場所 山内さとる事務所、臨時の場合は自宅でも可能です
連絡先 24-0742 平田まで (予約してください)
後援会ニュース原稿全文
後援会ニュース 08,5,21
後期高齢者医療制度はまだ、始まって一ヶ月半なのに、もう制度の見直し論議
が盛んになってきました。野党4党の廃止法案の提出、自民党の中からも見直し
論が沸騰しています。2年前の小泉内閣の時に法律ができた時から、とんでもな
い悪法だと批判し、ここまで世論に火を付けたのは日本共産党です。もう一歩で
す。一部修正にとどまらず、きっぱり廃止するまでがんばりましょう。
75歳という年齢で医療に差別を持ち込んだ後期高齢者医療制度。医療費を削
減することが政府の動機であることははっきりしています。
小泉内閣の時に、「小さな政府」「官から民へ」「市場経済万能論」などと大
合唱でした。その行く先が、今回の後期高齢者医療制度です。国が責任を持つの
は「外交」と「防衛」だけ。後は”民間”でやった方が効率的だ。福祉は地方で
やればよい、政府は手を引く、とばかりに「構造改革」をすすめて来たのです。
手本はアメリカです。
最近、マイケル・ムーア監督の『
SiCKO (シッコ)』という映画を観ました。
昨年夏に封切りされた映画ですが、鑑賞するチャンスを逸していました。DVD
が出たのでレンタルで鑑賞しました。話題沸騰の映画です。
アメリカには、医療の国民皆保険制度のない、先進国では唯一の国です。民間
の医療保険しかないため、国民の6人に一人、5000万人は無保険です。です
から無保険による死亡が年1,8万人。二本の指を誤って切り落とした男が、病
院で「中指は6万ドル、薬指は1万2千ドル、どちらにする?」と聞かれたシー
ンにびっくりです。
また、プライベートな保険に入っている市民でも、「79歳でも働かないと必要
な薬代も払えない」と言う現実。「事前に保険会社の許可を得ないと救急車を呼
んでも保険がきかない」。保険会社は、いかにして保険金を支払わないですむか
に奔走し、「適応外」に認定を多く出した医師にボーナスを支給する制度。その
ため、いかに、患者の既往症を見付けだし、保険に入る前からの病気だ、加入時
にウソを言ったから適応外と、保険から”はじく”ことに血道をあげるのです。
”殺人事件の捜査だ”言わしめるほど、患者はまるで、犯罪人扱いです。「医師
が患者の命を奪う…いつの間にこんな事態になったのか」と、良心に絶えられな
くなった現場の医師の告発ですから迫力があります。
そして、「国民皆保険」制度をかかげたヒラリークリントンには、「皆保険は
社会主義医療」「社会主義への入り口」と罵声を浴びせ、その意志を砕き、空前
の利益をあげた保険会社は、国会議員達を買収。最高額は、ブッシュ氏とのこと。
ところで、アメリカで保険会社に拒否されたガン患者は、治療のため、医療費
が無料のカナダへ移住。また、イギリスも無料。むしろ通院のためにの交通費が
返ってきてビックリ。「病院から退院を迫ることはありません。退院するかどう
かは、金ではなく、体の状態できまる」とのこと。フランスでは、医療費無料の
上、病気治療のために有給で3カ月も休みが取れる。パートでもOKとのこと。
同じ資本主義の国で行われている制度です。これをアメリカの言う「社会主義医
療」というのでしょうか?。
マイケル・ムーア監督は、この後奇襲にでます。9.11の救援に駆けつけた
「英雄」が、粉塵のためにわずらってしまいました。ところがこの患者らはアメ
リカの医療制度では救われず、「アメリカに裏切られた」と嘆いています。彼ら
を、キューバにあるアメリカのグアンタナモ刑務所(テロリストを収監。無料で
手厚い医療が施されている)に連れて行きます。しかし、門前で同じアメリカ兵
に拒否されます。途方にくれた一行は、キューバに上陸。そこでは、当たり前の
ように、無料で治療が受けられ、薬がもらえました。「同じ薬が、アメリカでは
120ドル。ここでは5セント。馬鹿にしてるワ」と吐き捨てるように涙して訴
えるアメリカ市民の訴えが印象的でした。
映画で病院を追い出された患者が路上でさまようシーンがでてきますが、この
現実は、この日本でもつい最近ありました。患者を路上に置き去りにした事件で
す。福祉や医療を市場経済にゆだねれば、こういうことは必ず起きます。イギリ
スの政治家トニー・ベンが「持てる者が持たざる者の面倒をみる。これこそが民
主主義というものだ」。また「困って居るときはお互い様」とフランスの人々が
言っていましたが、それが人間社会であり、社会保障の本来の姿であるはずです。
なんでもアメリカの後を追随。軍事も経済も、福祉や医療も後を追っていては、
破滅への道です。なんといってもアメリカの医療充実度は、世界37位。スロベ
ニアの上にすぎないこと。平均寿命も日本よりずーと低い国であり、手本にすべ
きではないことがよくわかる映画でした。
アメリカの医療の“地獄の沙汰も金次第”の現実に、ひたひとと日本も追随し
て行っています。その一歩が「混合診療」導入であり、まさに後期高齢者医療制
度です。包括医療制度が導入され、保険医療の頭打ちが決められるのです。それ
以上の最先端医療を受けるには、自腹で…となる制度です。年齢で差別し、”早
く逝って…”と言わんばかりの制度は、この際きっぱり廃止しましょう。
会則
日本共産党成岩後援会、会則
(名称)第1条、この会は、日本共産党成岩後援会と証す。
(目的)第2条、この会は日本共産党への支持を広げ、日本共産党の全ての議員、予定候補者の
政治活動の支援を目的とします。
(事業)第3条、本会は前条の目的を達成するため、会員相互の親睦を図る多面的な行事・活動を
行います。
(会員)第4条、この会は本会の趣旨に賛同する者をもって組織する。
(役員)第5条、この会に次の役員をおく。
会長1名、副会長若干名、事務局長1名、世話人若干名
(役員の選出及び任期)第6条、
本会は年1回の総会を開き、活動方針を決め、役員などを選出する。
(財政)第7条、会の経費は、寄付金などでまかなう。