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予定候補者一覧 5つの政策と重点要求 予定候補者 3中総から
市政の何が問題 議会での発言回数 国政の問題点 地方自治政策
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党議員の果たした役割 半田市の人口 - -
市民法律相談窓口を開設
 知多地区委員会は毎週火曜日、サラ金、交通事故、学校のいじめ、体罰、悪徳商法の被害、不動産売買など市民の
日常生活で困ったこと、気になることを一緒に考えるため「しんぶん赤旗」法律相談所を開設いたしました。
 
開設日 毎月 第一、第三火曜日です。 予約制です事前にお申し込みください
 相談時間は約お一人30分程度を考えています、詳しいことは地区委員会へご相談ください 電話 21-7373
市民相談窓口を開設
 事務所所在地  山内さとる自宅 電話 32-4580
           松本ことみ自宅 電話 22-7952
           榊原勝彦自宅  電話 20-0538 


平成19年4月22日執行 半田市議会議員一般選挙(定数25名)

 任期満了に伴う半田市議会議員一般選挙が4月15日(日)告示、4月22日(日)投票で行われます。
 投票は、午前7時から午後8時まで市内28か所の投票所で行われ、
 開票は、同日の午後9時15分からさくら小学校体育館で行われます。
 期日前投票は、4月16日(月)から4月21日(土)午前8時30分から午後8時まで半田市役所で行う事が出来ます。

 日本共産党は現有3議席を守ります
                              
(07年2月7日 日本共産党半田市委員会発表 順次民報掲載、半田民報転載含)
 予定候補者名 プロフィール 私の決意

 山内 さとる
(やまうち 悟)
◆1956年(昭和31年)4月生まれ。50歳
  半田市宮本町 電話 22-5971
◆愛知大学(名)法経学部Ⅱ部卒
  田中美智子元代議士秘書 8年
◆1999年市議会議員当選(現在2期目)
  2005年 まちづくり特別委員会 委員長 
◆家族 妻、子供2人
◆主な活動
  長良川河口堰の水が「まずい」「くさい」と
  の住民の苦情に元の木曽川の水に戻せ
  と運動知多原水協主催の「戦争遺跡めぐり」
  バスツアーを毎年実施
 人と環境を大切に
 議員は市民の代表として、税金の使い
方をチェックし、市政が市民の暮らし福祉
を守る役割を果たしているかどうかを監視
する
役割があります。その税金を使っての観
光見物などとんでもありません。
 格差の拡大で貧富に差ができ、住民を
守るべき福祉が、逆に市民に重税となって
襲いかかっています。
 住民が主人公の社会に、税金の使い方
を住民本位に変えるためがんばります。
 

松本 ことみ
(まつもと 如美)
◆1952年 徳島市生まれ
◆1971年 県立半田商業高校定時制卒、
  川崎製鉄の協力会社などを経て、1975年
  から半田市職員組合の専従書記。1998
  年末に退職
◆1999年市議会議員選挙当選(現在2期目)
◆うたごえ運動など青少年サークル活動や平
  和活動などに取り組む。
 乙川学童保育所を父母と協力して設立、上子
 連・上池西の子供会活動に参加
◆家族 妻、2女、母と横川町に在住
市民の目線で、まっすぐモノ言う
 小さい頃、経済的には豊かでなかった
中、人に役に立つ仕事がしたいとの思いを
ふくらませながら過ごしました。
 政治の世界には無縁と思っていた未熟な
自分を、多くの皆さんのお力で市議会に送り
出していただき2期8年を迎えました。
 今回の「公費出張の会議を抜け出しての
ラベンダー見学事件」、過去の政治家がやっ
ていた愚行がいまだに半田市議会で続いて
いた実態に驚きと怒りを感じます。
 今、自民党と公明党の悪政のもとで、市民
の暮らしには増税・負担増の大波が襲ってい
ます。そんな中で、公費で観光は絶対許せま
せん。
 私は半田市職組の専従書記として23年
あまり働く人々の生活向上・権利の擁護、市民
本位の自治体めざす運動に従事してきました。
広い視野で物事を見る・・・私を成長させてい
ただいた今日の原点です。「日々の暮らしの
市民生活から国の平和まで、市民の目線で
ハッキリとモノを言う」そういう市民の代弁者
でありたいと決意を新たにしています。

榊原 勝彦
(さかきばら勝彦)

◆1944年 半田市岩滑生まれ。
  現在出口町に在住
◆1960年 半田市役所就職、
  63年半田郵便局に転職し、各地の郵便局で
  40年勤続し2003年に退職。
◆全逓労組知多支部青年部長、書記長など
  歴任
◆1987年 岩滑子ども会連合会会長
気軽に話せる相談相手
 
昨年9月に、闘病生活23年をともにした妻を
亡くしました。その長い生活の中で、お世話に
なった医療関係者の方々には感謝の念でいっ
ぱいです。
 いま、世の中を見渡すと、医療改悪、福祉制
度の見直しなどの施策が次々と出され、これ
以上の増税と負担増はがまんならないという
声があふれています。
これが自民、公明がすすめた小泉流「改革」の
正体です。
 もっとも救わなければならないお年寄りや障
害者など社会的弱者が、逆に社会保障制度
から排除される事態が広がっています。
 「住民こそ主人公」「いのちと暮らしの充実を
守る」このことを、いまこそ声を大にして求めな
ければなりません。 私は、巡回バスの実現、
雇用の拡大、福祉と暮らしの充実を求めて、こ
のたび決意いたしました。
 間瀬和子議員の実績を受け継ぎ、市民の皆
さんと力をあわせて、「暮らし・福祉優先」の市
政をつくるために全力でがんばります。
 皆さんがたの多くのご支援をお願いします。

  

  市政の何が問題


 ①三位一体がもたらした地方自治破壊
 イ.三位一体とは
    小泉内閣は、「構造改革」をすすめるといって、国民に様々な“痛み”をおしつけてきました。その柱の
   一つが「国と地方のあり方」にかかわっての「三位一体の改革」で、これによって、国から地方への財政支出をけずり、
   自治体と住民サービスを切り捨てていこうというのがねらいです。
   「三位一体」とは、(1)国庫補助負担金の廃止・縮減、(2)地方交付税の縮小、(3)地方への税源移譲、の三つを一体
   でおこなおうというものです。ことしの六月二十七日に閣議決定された、小泉内閣の「骨太の方針第3弾」で、その
   内容が示されました。
   「補助金」は公共事業などを誘導する「ひもつき行政」にも使われ、その改善の要望がだされてきました。しかし、「骨
   太方針」で「廃止・縮減」の重点にされているのは、保育所運営費や義務教育教員給与の国の負担金など、法令で
   決められた国の支出についてです。国庫補助負担金の全体をみても、福祉や教育の分野が約八割をしめ、これらの
   廃止・縮減がねらわれているのです。
   「骨太方針」では、引き続き自治体が実施する必要があるものについては税源移譲する、としていますが、それも「八
   割程度」とか「徹底的な効率化」が前提というものです。結局、地方への財源は削られ、住民サービスの低下につな
   がります。
   また、農山村の自治体では、住民や企業など課税対象が少ないため、税源移譲されても、廃止される補助負担金の
   額に到底およびません。そこで財政力の不均衡を調整し、自治体の財源を保障している地方交付税の役割が重要
   になりますが、この交付税の機能を逆に縮小するというのですから、自治体が不安を抱くのは当然です。

 ロ.愛知県政の財政悪化

  愛知県政は、バブル崩壊後の財政悪化の中で借金頼みで万博・空港の2大事業を推進した。これらによる県債残高
  は2005年末で3兆7700億円、県民1人当たり52万円、毎日約2億円の利子払いに税金が使われているのが現状
  です。
  万博関連の支出では、万博誘致や会場建設(602億円)、リニモ東部丘陵線(553億円)、名古屋・瀬戸道路など道
  路アクセス(932億円)など借金依存による万博への県支出合計は2132億円。空港建設、徳山ダム建設、長良川
  河口堰など借金を重ね更に、設楽ダム建設計画、高度先端産業立地促進の名で大企業には補助金、などなど借金
  は膨れるばかりです。
  そのため、福祉切捨て、教育行政の低下、非正規雇用労働者の増大など地方自治体が本来の仕事である「福祉の
  増進」に逆行しています。

 ハ.榊原市政と,後退する半田市の施策

  1.財政悪化を加速する半田市に進む大型事業計画
   知多半田区画整理事業、乙川中部区画整理事業、JR武豊線の立体交差と周辺区画整理事業、更に耐震補強が
   必要な市庁舎建設、ゴミ処理広域建設計画、など借金計画は後を立ちません。

  2.半田市政の後退の数々。
   ○減る正規職員(01年1370名→06年1323名=47名減)と増える臨時職員(01年524名→06年600名=76
    名増)
   ○第2学校給食センター(中学校)調理業務の民間委託(05年10月)、
     第1給食センター(小学校)も2013年から調理委託化の計画
   ○公共施設への指定管理者制度の導入(05年9月)
   ○保育料(3歳児以上)の値上げで、平均2000円負担増、対象者2182人(06年4月)
     早朝・延長保育量の値上げ(03年)、3歳児未満の保育料値上げ(04年6月)
   ○国民健康保険税の値上げ、2万世帯に約8億円の負担増(05年12月)
   ○単独扶助手当てのうち、生活保護法外援護費などの廃止(02年4月)をはじめ、交通遺児・母子父子家庭への
    入進学祝い金や半田市遺児手当てや知的障害者(児)手当てなどの削減や廃止(03年4月)、遺児手当てでは
    更に減額し5年間の支給制限を打ち出す(06年)。
   ○敬老慰問祝い金の支給対象者(4584名→292名)、予算の大幅カット(1375万円→310万円)
   ○巡回バスの試行運転打ち切り(02年12月)・・・など
     榊原市政は大型事業に多額の税金を投入しながら市民には増税を行い、住みよい町とは程遠い物となって
     います。

 日本共産党議員はなぜ必要か

  
1. 市政のチェック機能を果たせるのは共産党議員だけ
     .ラベンダー事件に見られるように、税金のムダ使いをチェック出来ない会派や議員が市政のムダ使いを本当に
    チェックできるのでしょうか。まず自らが襟を正すことが大事です、税金は多額であれ少額であれ市民に還元され
    るべきなのです。
  2. 日本車両のPCB処理施設建設は予定が公表されてから一貫して反対してきたのは共産党議員です。計画の
    ズサンさと危険性は当初から指摘されてきました、途中の計画の変更や見直し、そして試験運転の最中の人身
    事故、ついに運転停止命令が出されました。市の見通しの甘さ、それを追認してきた議員も責任を問われます。
  3. 毎議会ごとに市民の声を議会で発言、共産党議員は市民の暮らしを守る代弁者として、介護認定者の障害者
    控除の申請拡大、元市長の弁護士費用の負担問題、名誉市民推挙議案、保育料値上げ時のアンケート調査
    による反対討論、養護学校マンモス化解消の意見書など発言回数ダントツのトップです。発言回数0議員1名
    や9名が前回4年前の調査より発言回数を減らしている。
  4. 日本共産党の3議席は会派構成の最低数であり、委員会構成メンバーに入れる3議席であり、絶対必要な3議
    席です。
      発言回数、議会での態度は別表で
 
 日本共産党議員だからこそ出来た実績

 
 
○ 精神障害者医療、自立支援法による1割負担をし負担で本人負担なしを継続実現。
   ○ 障害児の通園費助成の継続実現。
   
○ 介護保険認定者への障害者控除適用の周知を広報に掲載。
   ○ 椎の木園のフェンス全面設置。
 
  ○ 全小学校に暖房設備(石油ファンヒーター)の設置。
   ○ 雁宿公園の児童遊園へのスロープ設置
  
○ 軽度介護認定者の電動ベットレンタル費用の追加と、日常生活福祉用具の要綱を見直し(ベット貸し出し
     期間延長)
   ○ 「座席特急車両に一般車両の連結を」等、名鉄交渉や一般質問。名鉄が連結を公表。
 
  ○ 乳幼児の医療費無料化を、小学校入学前までを実現。
   ○ 特別養護老人ホーム等の食事代・利用料の法人減免、市の減免を実現。
   ○ 高額療養費「受領委任払い制度」の実施。
   ○ PCB廃棄物処理施設における事業者のズサンな計画や市の対応を一貫して追及。
 
  ○ 「就学援助」制度の広報掲載回数の拡大。
   ○ 終戦60年「非核平和事業推進決議」を提案、「非核平和に関する決議」として全会一致で採択。
    ○ サラ金・多重債務などの相談窓口を週2回から週3回に、また相談員を1名増員し3名に拡大。
   ○ ヘルパー派遣を受けるゴミ排出困難世帯のヘルパーによるゴミ出しが出来ない場合は担当課と協議し
      対応。
   ○ 幼児教育士の採用に男女の別をせず、17年度に男性を臨時採用。
   ○ 名誉市民推挙について、今後の事例発生から可否を相談する委員会を設置する。
   ○ 小・中学校の窓ガラス飛散防止を、19年度から耐震補強工事と併せて順次実施。
   ○ ほか 
 議案提案権を活かした議案提案(別表)
  

 市議選を戦う5つの政策と私達の重点要求

  ① 高齢者をはじめ国民いじめの悪政から、税金の使い方を変えて暮らし・福祉を支えます。
   ○ 巡回バスの復活運行
   ○ 介護保険・障害者自立支援などの減免措置の拡充。
   ○ 各種福祉手当の充実。
   ○ JR鉄道高架事業と周辺区画整理事業の中止。
   ○ 広域ごみ処理施設の建設計画の見直し。

  ② 子育て支援や教育を充実し、平和行政を進めます。
   ○ 乳幼児医療費無料化制度を小学校卒業まで拡大。
   ○ 35人学級の拡大(当面、小、中学校の低学年に)
   ○ 小中学校の冷暖房完全実施。
   ○ 全小学区への学童保育所の設置、充実。
   ○ 「認定こども園」計画の見直し。
   ○ 非核平和行政の推進。
   ○ 国民保護計画による有事体制。

  ③ 地域振興をすすめ、安心・安全の生活環境・災害に強い町をめざします。
   ○ 公契約運動。
   ○ 小規模公共工事の受注機会と雇用拡大。
   ○ 公共施設の耐震強化。
   ○ 地産地消の推進。
   ○ PCB処理施設の監視強化。
   ○ 長良川河口堰からの飲み水の切り替え。

  ④ 自治体本来の役割を発揮し、「市民が主人公」を貫きます。
   ○ 学校給食など業務委託や事業民営化計画の見直し。
   ○ 公務における臨職の常態化解消、など

  ⑤ 市政の監視、無駄をチェックし、議会を活性化します。
   ○ 3議席確保で市政監視と議案提案権による政策提案。
   ○ 「市民に身近な議会」への改革推進。
   ○ 「ラベンダー見学事件」など市政・議会のムダを徹底チェック。




  発言回数

       「市政に関する一般質問」、各定例議会での質問議員    各派別議席順
会 派 議員氏名
(敬称略)
2003年 2004年 2005年 2006年 07年




12月


12月


12月


12月
日本共産党  松本如美 15
間瀬和子 15
山内 悟 15
市民クラブ 渡辺昭司 - - - - - - - - - - 4
石川英之 - - - - - - - 7
伊東 英 - - - - - - - - - 5
深津正俊 - - - - - - - - - - 4
榊原正幸 - - - - - - - - - - - - 2
竹内康夫 - - - - - - - - - - - - 3
新美保博 - - - - - - - - - - - - 2
名畑満彦 - 13
大岩武久 - - - - - - - - - - - - - - 0
新美富三 - - - - - - - - - - - 3
堀嵜純一 - - - - - - - - - - - 3
杉江義明 - - - - - - - - - - - - 2
公明党 南雲忠光 - - - - - - - - 6
大竹つい子 - - - - - - - - - 6
山口博己 - - - - - - - - - 5
清風クラブ 榊原伸行 - - - - - - - - - - 4
山本博信 15
嶋崎昌弘 - - - - - - - 7
榊原久美子 - - - - - - - - - - - - 2
民主クラブ 伊藤 彰 - - - - - - - 8
榊原芳三 - - - - - - - - - - - 3
本美正雄 - - - - - - - - - - - - - 1
          1・◆印は、3月予算議会における会派としての代表質問
          2・②は、各議会での「市政に関する一般質問」項目
          3・榊原伸行議員は、2006年9月途中まで清風クラブ代表、以降公明、無所属会派に所属 



 
   半田市の人口